高橋卓郎出演「茶会記PLAY-ACT vol.11」@東京芸術劇場アトリエウエスト

高橋卓郎がシマダタダシ氏とパフォーマンスを行います。年の瀬ではございますがよろしくお願い致します。

*要予約 ◾️公式Facebookページ

https://fb.me/e/1QSUqaNEa


◾️公式WEBページ

https://sakaiki-play-act-11.studio.site




2021/12/21(tue)-12/26(sun)茶会記PLAY-ACT vol.11 東京芸術劇場アトリエウエスト 主宰 上田晃之


茶会記PLAY-ACT vol.11


「茶会記PLAY-ACT」は、演劇、ダンス、映画、音楽、文学、美術などをボーダーレスに発表する総合芸術企画です。第11回目の今回は、美術作品を展示した空間に、演劇、ダンス、映画、パフォーマンス作品などをジャンル複合のオムニバス上演します。

第10回目まで開催されてきた四谷の茶会記の移転にともない、東京の舞台芸術の中心地において夜の質感を展開します。


会期

2021年12月21日(火)-12月26日(日)


◾️展示

川崎継子作品展「行間に遊ぶ」


美術家・夢想家の川崎継子が文学作品をモチーフにしたコラージュ絵画作品を展示する。



◾️パフォーマンス参加作品

A=みるみられる

B=mi-far

C=シマダタダシ

D=短編映画

E=鈴木史特集上映

F=ダンス×文学

G=カハタレ

H=イデアールProject

I=YASUCHIKA

J=トークなど


●A みるみられる「carrier bag」


作演出:上田晃之

出演:旛山月穂、太田翔子、神田智史、浅川奏瑛、游良、吉乃蕾、小泉実樹

 

「みるみられる」は2019年にスタートした上田晃之が企画運営する舞台芸術のプロジェクトです。

第5回目となる今回は、7人の出演者と作った作品を発表します。各回の出演者は4人です。

上田晃之は2014年の4月と5月に開催された茶会記PLAY-ACT vol.1とvol.2で同タイトルの「carrier bag」を発表しているが、今回はみるみられる版の新しい作品です。



●B mi-far「calyptra」


こん‐かん〔‐クワン〕【根冠】

根の先端を覆い、生長点を保護する組織。


劇中曲「さいぼうぶんれつのうた」「カリプトラ」など

楽曲/映像制作 : mi-far



●C シマダタダシ「Sea Shore」


あの日は、生あたたかく湿っぽい海の風がひどくなつかしく感じられた日だった。

夏の気配が溶け出して、気付けば見知らぬ水平に立っていた。

都会の片隅、一つの現象、身体の記憶。


演出・構成 : シマダタダシ(Edgeofthecity)

出演 : シマダタダシ, 高橋卓郎



●D 短編映画


上田真之、または木下亮の新作短編映画を上映。

作品情報等は後日更新。



●E 鈴木史特集上映


『eclipse』(2014-2017/HD/16:9/55min/stereo)


あらすじ

ひとりの男が公園で目を覚ます。彼は家に帰るが、同棲している女とはどうも不和が生じているらしい。 彼女たちの家には「声」がひしめいている。ある日、女は自分の分身を見る。一方、男はある夜、月蝕 に遭遇する。するとそこに、第二の男が姿を現わし……。


解説

撮影はシナリオを用いずに行われ、朝にスタッフとキャストが集まると、午前中は、その日何を撮るかのディスカッション。午後に撮影が行われ、その後、自分たちが撮ったシーンの前後にどのようなシーンを加えていくかが討議される。その繰り返しで、長期間にわたる撮影が行われた実験的な作品。俳優へのインタビュ ーなど、ドキュメンタリー的な要素が含まれている。



『東は東、西は西』(2017/HD/16:9/15min/stereo)


あらすじ

部屋にいる二人の男女。酒を飲みながら、男の幼少期の写真を見ている。写真は一枚一枚めくられ、 徐々に過去に遡っていく。女は、ふとあることを思い出す……。


解説

ワンシーン、ワンシチュエーションで撮られた会話劇。劇中使用されている写真は、実際に俳優の幼少期の写真で、監督の鈴木は、この写真についての記憶を俳優から聞き取り、その会話をシナリオに仕立てた。



『未来への抗議』(2021/HD/16:9/10min)


解説

日常の光景を切り取った日記映画のかたちを取りつつも、同時にわたし自身の独白がテクストで重なり、個人的な事柄を扱いながら、あらゆるものへの抗議の意思を込めた、一種のシネトラクトである。

映像とテクスト、あるいはテクストとテクストが、ときに混じり合い、ときに衝突し、わたし自信が日々生きるなかで感じる、引き裂かれた感情そのもののような映画になった。

愛、恐怖、嫉み、反撥、身体、そして花についての映画。



●F ダンス×文学


上田晃之がディレクションを行いダンサーと俳優による「ダンス」×「文学」のライブセッションを上演します。


ダンサー:飯森沙百合

朗読者:立本夏山(昼)、YASUCHIKA(夜)

原作:「未定」



●G カハタレ「犬、呪わないで(仮)」


作・出演

稲垣和俊、桐澤千晶、丹澤美緒、南出達行


作・美術

木嶋美香


本作は俳優劇作家集団カハタレの記念すべき初公演作品であり、初共同劇作作品です。ギリシア悲劇「メデイア」に出てくる呪いの要素にフォーカスを当てて派生させた現代の物語を、モノローグの可能性を探りながらつくりました。

どうぞよろしくお願いします。



●H イデアールProject 「ふたり、崖の上で。」


Russia×Japan イデアールProject vol.2

ドストエフスキー生誕200年記念パフォーマンス

「ふたり、崖の上で。」〜ドストエフスキー白痴より〜


ドストエフスキー「白痴」から想を得て2019年2月に創作した「ふたり、崖の上で。」から2年。コロナ禍を経て更に作品をブラッシュアップする為に、ふたりの男を弄ぶ、汚辱の中にあっても誇りを失わない美しい女性ナスターシャに福島梓を、ジャンルを越えて幅広い活動を続けている能役者、今井尋也を演奏に迎えリクリエーションする第二弾。


原作:フョードル・ドストエフスキー

演出・出演:ヴィクトル・ニジェリスコイ・立本 夏山・福島梓

演奏:今井尋也

共同演出:柏木 俊彦 

プロデューサー:市川 喜愛瑠

制作:Kazan office.



●I YASUCHIKA「10years」


時の剥奪

事物の非衝突

結べぬ関係

生じ得ぬ空間

封じえない

奈落


今も尚

開かれ続け途絶えることなく…


(2021.3…メモ)


10年が過ぎ

世は変わり

不要不急に

人のからっぽ


てふてふ

10years

間に合えば


作・出演 YASUCHIKA



●J トークなど


12/22(水)14:30の回→みるみられるのプレゼンテーション

12/22(水)19:30の回→鈴木史と中山洋孝のトーク

12/26(日)13:30の回→茶会記店主の福地史人のトーク

12/26(日)17:30の回→恋愛のディスクールプロジェクトのプレゼンテーション



◾️プログラム

1プログラムのなかで、複数作品のオムニバス上演します。


[1] 12/21(火)19:30 A B C D


[2]12/22(水)14:30 A D J

[3]12/22(水)19:30 E J


[4]12/23(木)14:30 A E F

[5]12/23(木)19:30 A B D F


[6]12/24(金)14:30 A D E

[7]12/24(金)19:30 A C D E


[8]12/25(土)11:30 A B G H

[9]12/25(土)15:30 A D G H

[10]12/25(土)19:30 A C D I


[11]12/26(日)13:30 A E I J

[12]12/26(日)17:30 A D G J


※上演時間は、複数回の換気や休憩を含めて約120分を予定

※受付開始は開演の30分前から。

※開場は開演の15分前から。



◾️チケット料金

一般予約 1500円

※会場内の人数制限を行うため予約のみ


◾️チケット予約フォーム

https://www.quartet-online.net/ticket/playact11



◾️会場

東京芸術劇場 アトリエウエスト

主催:茶会記プレイアクト

協力:喫茶茶会記

宣伝デザイン:Yanoya design works

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